2005年10月28日

いぬのえいが

いぬのえいが プレミアム・エディション


 わんこ好きのために作られたハートフルな映画。クスって笑えたり、切なくて泣いてしまったり、わんこがさらに好きになることは間違いありません。タカラさんのバウリンガルもエピソードの1つとして登場します。オムニバスでありながらもリレー式につながるストーリー展開は新鮮です。中村獅童さん、伊藤美咲さん、乙葉さんなど大勢の豪華キャストとともに50種90匹のわんこ達の豊かな表情にも驚きです。
 ちょっとだけストーリーをご紹介すると、自分の犬が一番だと思う人、飼い主を何年も待ち続ける犬、犬の気持ちを理解したくて犬語の翻訳機を開発してしまう人、片思いに切なく悩む犬、亡くなった愛犬と少女の切ない会話。ミュージカル、アニメーション、コメディー、シリアス...。人と犬の色々な関係を、様々な見せ方で7人の監督が、11のエピソード綴っています。
 どんなに楽しい愛犬との生活も人の7倍のスピードで歳を重ねる犬たち。「どうして私より早く歳をとるの? 同じスピードで暮らせていけたらいいのに。」犬と暮らしたことのある方なら、誰しもそう思われたことがあるのではないでしょうか。しかし、残酷なことに必ず、寿命というものがやってきます。「ねぇ、マリモ」を観終えたとき、泣かない人はいないと思います。命の尊さを改めて教えてくれる映画です。
 映画のオフイシャルサイトはこちらからご覧頂けます。
posted by アナベルガトー at 08:48| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お薦めDVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちのも、色々とワンコストーリーの
DVDがありますが、どうしても
メイやベルリンのことを考えてしまい
結末が楽しいものしか見なくなって
しまいました。悲しくて泣けるのが
目に見えるので、あえて避けてしまう
のです。本当はダメですよね。
ちゃんと向き合わないと。
Posted by MIN at 2005年10月28日 09:16
ペットロスの問題は、避けては通れないです。とても悲しいことだけど、それでは、もう犬との生活は無くなるのか?というと、違っていました。
昔、飼っていたチロ、メリー、ロッコにミュウミュウたちとの生活があったからこそ、今の麻里とのコミニュケーションがあるわけですし、楽しかった思い出は、いつまでも鮮明に記憶されています。無理に向き合う必要はないけど、マリモの話を見たときに、麻里が余計に愛しくなりました。
Posted by あなべる at 2005年10月28日 14:02
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